なぜ履歴を公開しているか
制度は変わります。変わったときに直しているかどうかは、外から見えないと信用できません。だから記録を残して公開しています。
2026年8月21日
- 作業員名簿のエクセルテンプレート配布ページを公開。全建統一様式第5号の改訂第6版に準拠し、押印欄を設けていません。生年月日を入れると年齢が自動計算されます。登録もメールアドレスも不要です
2026年8月20日
- 全建統一様式の一覧ページを公開。第1号から第11号までの用途と作成者を整理し、第1号-甲(再下請負通知書)、第3号(施工体制台帳)、第5号(作業員名簿)の解説ページを追加しました
- 安全書類の一覧ページの表を、スマートフォンで横スクロールせずに読める形式に変更しました
- 日本語の折り返しを文節単位にし、文の区切りで改行するようにしました。長い法令名が途中で切れないよう調整しています
2026年8月19日
- 再下請負通知書の作成ツールを公開。建設業法施行規則第14条の4にもとづき、作成が必要かどうかの判定から入れるようにしました。民間工事では、添付する請負契約書の写しから請負代金の額に係る部分を除けることも示しています(同条第3項)
- 出面表の作成ツールを公開。日ごとの出面から人工と支払額を自動計算し、作業員名簿から人を呼び出せるようにしました。給与計算には使えない旨(法定福利費・源泉徴収・割増賃金・交通費を含まない)を明記しています
- 制度についてのよくある質問を公開。現住所の要否、押印、保存期間など8問に、根拠となる条文を示して答えています
- 全ページの本文幅と見出しの大きさを統一し、トップページを作り直しました
2026年8月18日
- 利用規約、プライバシーポリシー、運営者情報、更新履歴の各ページを公開
- 計算ツールの保険料率を令和8年度の一次情報にもとづいて全面的に見直し。子ども・子育て支援金(令和8年4月開始・0.23%)の項目を追加。都道府県や工事の種類で変わる健康保険料率と労災保険率は初期値を空欄とし、協会けんぽおよび厚生労働省への出典リンクを設置
- 各ツールの間で現場情報と作業員名を引き継げるようにしました(端末内のみ・サーバー送信なし)
- 全ページの上部に共通のメニューを設置
2026年8月17日
- 施工体制台帳の作成義務判定と作成ツールを公開。2025年2月1日施行の建設業法施行令改正(民間工事の下請代金 4,500万円→5,000万円、建築一式 7,000万円→8,000万円)に対応
- 作業員名簿の作成ツールを公開。全建統一様式が改訂6版で押印欄を廃止したことを反映し、押印欄を設けていません
- 作業員名簿の現住所欄について、建設業法施行規則の記載事項ではないため、初期状態では表示しない設定としました。必要な場合のみ表示できます
- 建設キャリアアップシステム(CCUS)の技能者IDなどの欄を、任意で表示できるようにしました
- 建設業の計算ツール(法定福利費・出面・工期・年齢・期限・消費税)を公開
今後の予定
- 施工体制台帳、再下請負通知書、出面表のエクセルテンプレート配布
- 残りの全建統一様式(第2号、第4号など)の解説ページ
- 法定福利費の料率を都道府県別に確認できるページ
- 建設業以外の法定記録への対応(化学物質管理を検討中)